ネリネ(ねりね)

チェリー号船頭

2013年08月24日 00:13

ネリネ(ねりね)

名古屋市中川区千音寺で

この花の名前が解らず、たまたま玄関先にいたお年寄りに話しかけ
この花の名前はと聞くと私も分からないので貰った人に聞いとくはの返事
後日「リリー」だと聞いてきてくれた。
しかし「リリー」で検索するとユリしか出てきません
ひょんなことから「ダイヤモンドリリー」と判明
思い入れのある花です

byチェリー号船頭の花日記
ネリネは、南アフリカ原産のヒガンバナ科(生物分類表に採用のクロンキスト体系ではユリ科)の属のひとつ。
ネリネ属にはおよそ30種があり、栽培や交配などがなされており、現在では広く分布している。
球根は直径3-5cm。冬の終わりから春にかけて紐の形をした長さ約20cm、太さ約1cmの鋭い葉が2枚現れる。
葉は晩春に枯れ、球根も晩夏に休眠状態に入る。
秋には長さ約30cmの茎から2-12輪の直径約4cmの漏斗状の花が咲く。
全体的にアマリリスと比べ小さいが、特徴が良く似ている。
似たような特徴を持つ植物としてリコリスが挙げられる。
ネリネ(ねりね) [ 日本大百科全書(小学館) ]
ヒガンバナ科ネリネ属の総称。
属名は「海の女神」の意味で、光る花の状態からダイヤモンドリリーの英名がある。
アフリカ南部に31種分布する。
外観はヒガンバナに似るが、茎に空洞がなく、花の寿命は長い。
秋に開花するが、ハイブリダ系はヒガンバナより1か月遅れの10月中旬~11月中旬に開く。
また、夏・冬に咲く特異な品種もある。
花色は黄色を除く各色があり、最近の交配種には二色咲きなど、美麗なものがある。
ボーデニー種は高性で、花弁は細く桃色。
東京以西では露地で栽培できる。
また、サルニエンシス種は本属中もっとも美しい品種である。
ほかに、開花率が低いフレクスオサ・アルバ、遅咲き・多花性で淡黄白色花の園芸種であるマンシェリー種などの母種をはじめ、太茎の大形種もある。
切り花、鉢植え用で、8月下旬~9月上旬に球根を植え付ける。
大球種で5号鉢に三球植え。
用土は鹿沼土(かぬまつち)、砂、ピートモス、燻炭(くんたん)などを等分混合、とくに排水をよくする。
根を切らないようにして植えるのがこつである。
高山性の2、3種以外は耐寒力が弱く、短時間なら零下3度Cくらいまでは耐えるが、極寒期は保温を必要とする。
肥料は、窒素の少ないものを早期にすこし施す程度でよい。
花言葉 若返り. 箱入り娘. 幸せな思い出.
byチェリー号船頭の花日記 

あなたにおススメの記事
関連記事